クマの出没は酸性雨が原因


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001 2025/11/01(土) 12:57:10 ID:uYPXoolI4Y
ツキノワグマの行動域は、主にブナ・ミズナラなどの堅果類の豊凶に強く依存している
夏頃からブナの大凶作が予測されていたが、山のエサ不足で里山に降りてきてものと推測される

この時点でブナがどのような状態から大凶作が予測されたのかは分からんが、
・葉は薄くて柔らかいため、pH4以下の酸性雨で表皮が損傷しやすい。
・褐点・葉縁の枯れ・光合成能の低下などが起こりやすく、樹勢の低下に直結。
・酸性雨中の硫酸イオン・硝酸イオンが葉面のクチクラ層を破壊し、蒸散バランスを崩すことが確認。
のため酸性雨に弱いことから枯死した樹体が散見されたことからの予測であったと思われる。

クマ被害の多い秋田、山形、新潟は西風の強い日本海側では、厳冬期に高い酸性雨を観測しており
日本海を風上にしながら厳冬期以外でも観測されている。酸性雨がブナの大凶作の原因となったことを否定はできない。

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018 2025/11/10(月) 04:32:56 ID:KRKT4KO8AY
酸性雨の森林にどのような被害を与えているかを研究してるのが森林総研
だが、総研の先生方が酸性雨が落ちるところには常駐してない
しかも酸性雨は化学、植物は化学とは異なるから観点がずれる

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