ノーベル物理学賞に日本人3人
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001 2014/10/14(火) 17:16:19 ID:N3kBjyywNw
ノーベル物理学賞の受賞者は「日本人3人」? 中村修二氏の米国籍を無視する新聞報道の是非を問う
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/4070... アメリカ人1人と日本人2人がノーベル物理学賞を共同受賞---。
10月7日に青色発光ダイオード(LED)を開発した功績で赤崎勇、天野浩、中村修二の3氏がノーベル物理学賞を受賞すると、
翌8日付米ニューヨーク・タイムズはこんな見出しを掲げた。
日本の新聞は違う。同日付全国紙朝刊の1面を見ると、読売新聞(西部本社版)には「ノーベル賞 日本の3氏」、
朝日新聞(名古屋本社版)と毎日新聞(東京本社版)にはうり二つの「日本の3氏 ノーベル賞」という大見出しが躍っていた。
日本経済新聞は主見出しに「日本」を入れていなかったものの、ワキ見出し(補助的な見出し)で「物理学賞 日本の3人」と伝えていた。
日本の新聞だけ読めば、日本人3人が共同受賞したと思うだろう。私もそう思った。
それだけに、ニューヨーク・タイムズの見出しを最初に目にしたときには一瞬「これは誤報ではないか?」と疑ったほどだ。
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065 2026/03/17(火) 16:04:13 ID:LfMP6qoBWY
トンネル効果の実験的実証(1957年): 粒子が理論上越えられない障壁を通り抜ける「トンネル効果」を、超薄型(約10ナノメートル)のPN接合ダイオードを用いて証明しました。
エサキ・ダイオード(トンネルダイオード)の発明: トンネル効果を利用した、電圧を上げると電流が減る「負性抵抗」を持つダイオードを開発しました。
電子機器への応用: エサキ・ダイオードは、マイクロ波の発振や高速スイッチング素子として電子機器の高速化・小型化に貢献しました。
物理学への貢献: 理論的だった「トンネル効果」を実際に観測・利用できる現象として証明し、量子力学の固体への応用を大きく前進させました。
江崎氏のこの発見は、当時の電子工学におけるブレイクスルーであり、現在のナノテクノロジー分野の先駆けとなる重要な成果でした。
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