物理学的な説明求む。秘技!ワインのコルク抜き


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001 2012/05/24(木) 19:35:58 ID:o.jKUO6v/.
もしかしてトリック?

https://www.youtube.com/watch?v=0CCl17__Hok

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※省略されてます すべて表示...
024 2012/05/28(月) 00:10:35 ID:tDHmPcBkjg
加速中は底に空気、コルクにワインの配置になる。
急減速でこの配置が入れ替わる。
コルクに移動する空気の流れが、ビンの首の形状で加速する。
(実際には液体の移動途中なので、完全に入れ替わるわけではない)
豆鉄砲の要領でコルクを押す。液体は豆鉄砲の後玉の役となる。

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025 2012/05/28(月) 03:20:07 ID:mxc2jnv4hg
衝撃波だよ。

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026 2012/05/28(月) 06:27:23 ID:iN/Eb.O5pY
これはいわゆる「天使の分け前」理論で説明が付くよ。

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027 2012/05/28(月) 06:54:03 ID:8ac/TJ4zaA
>>24
いまのところ最も説得力がある

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028 2012/05/28(月) 09:34:39 ID:kSnTpfOIHQ
ムチ打ちと、剛体
ムチの先端は質量が軽く、ムチを打った運動エネルギーが最終的にすごく軽い先端に集まり、先端の速度はすごく速くなる。
鉄球の振り子のおもちゃ。5つくらい繋がったものは、真ん中の3つは動いていないように見えるけど、分子間で運動エネルギーを伝搬している。

このことを踏まえ、ボトルを硬いところに叩くのではなく、「反発」させると、剛体を通じてコルクまで運動エネルギーが伝搬し、ムチ打ち効果でコルクに運動が集中する。

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029 2012/05/29(火) 00:03:32 ID:vd131qxBe.
これ波と同じ原理じゃないのかな?
広い部分から狭くなるにつれ波が大きくなる原理

どこかで車のガラスを指でトントン叩いていくだけで粉々にする動画もあったなぁ

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030 2012/05/29(火) 10:35:34 ID:WeCkdCmmUA
固有振動。
例えば細いコップの上あたりをうまいこと吹くと、音が出る。共振しているため。
それがうまいことボトルの上部で起きるのが、横にして叩くという動作なのかも。

固有振動が生まれると、コルクとボトルの間の摩擦は一瞬極端に減少する。
そのときちょっとした力でずれる。

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031 2012/05/29(火) 17:47:33 ID:AhrCUZvkT6
>>24
正解。
>>29
おしい、波が狭まる代わりに速度が増す。
ベルヌーイの定理。
水路式水力発電所の圧力配管も、効率よく水が水車に作用するように
テーパー状にしてあるね。

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032 2012/05/30(水) 09:08:21 ID:eY7Xt2ovXY
>>24はその説明のままでは不正解だろ。
中の液体は慣性でビンの底に押し付けられるように圧縮されるはず。
すると入れ替わったコルク付近の空気の圧力は低い状態になる。
重力配下では高度の低いところが圧力が高く、高いところが圧力が低い状態と同じ。
だから、むしろコルクは押し込まれる。

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033 2012/05/30(水) 12:47:36 ID:ef1igVCamk
>>32
>中の液体は慣性でビンの底に押し付けられるように圧縮されるはず。

圧縮されても液体の体積は殆ど減らないからね。
なので全体として空気に負圧は発生しないしコルクを吸う力も起こらない。

ちなみに、靴は、急激な減速とビンが割れないちょうど頃合の減速が出来る
素材だったんだね。木片では硬いし、スポンジでは柔らかい。

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034 2012/05/31(木) 22:17:04 ID:/gy9DfiL1k
>>5トンスルならフタ出来んやろw

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035 2012/06/01(金) 04:27:06 ID:foxrtKxzJQ

もっともらしい議論はありがたいですが誰か開けてみせてよ。
私のとこはビール派なんでワインはあいにくありません。
飲まないビンを開けても何ですから誰か有志、お願いします。

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036 2012/06/01(金) 06:21:43 ID:lxHV4S0sK2
議論が優先ではないの? 開くか開かないかはもう動画で見れてるわけだし

ウソならあれだけの高評価も付かないでしょ・・・・
実際に実験して開いたところでまたどうして開くのかって話なんだし

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037 2012/06/01(金) 19:31:33 ID:tcCMFehrOA
ボトルが割れない程度の「ウォーターハンマー」でしょ?
靴はボトルの緩衝材
割れない程度に壁面に当てて、コルクをゆっくりとボトル内部から押し出す
で、手で抜けるまで繰り返すという
ボトル内部の空気が無いとダメだろうけど
そんなワインって無いし(多分

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038 2012/06/03(日) 20:39:12 ID:1ZUJESGb52
>>35
買えばいい

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039 2012/06/03(日) 20:41:34 ID:1ZUJESGb52
>>37
ご無沙汰。
そのせつはどうもでした

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040 2012/06/05(火) 10:36:24 ID:9EGqwB4CZQ
GⅠさんには悪いけど、どれも推測されることで、いろいろ実験や測定してみないことにはわからない。
というか、1つも納得できるものは無い。
どの説も断言できるものではなく可能性についての言及に留めるべき。

ワインボトルの中のことですらこうなのに、原子炉格納容器の中ことなんかまあわからんわな。

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041 2012/06/05(火) 21:51:48 ID:YWEPwJiK/E
>>40
実験映像見せられてんのに
なんでいまさら実験する必要があんの?

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042 2012/06/06(水) 08:44:46 ID:Dht3JQYB.g
>>36 >>41
開くかどうかを調べてどうすんの?
どうして開くかを調べるんでしょ。
君たちは1つの結果を見ただけで全てがわかるんか?

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043 2012/06/06(水) 11:59:11 ID:vg0c..eaiI
>>36 >>40
屁理屈文句担当員だな。どのグループにもいるな。共産党的だ。
>>35>>36>>40
自分で真実を確かめたければ、自分で試せばいい。極簡単な事。
更に、誰の説明も納得できないけどちゃんと納得したい気持ちがあるなら
圧力センサ何個か買ってきて、ビンの中の要所の衝撃測定して解析してみればいい。

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044 2012/06/07(木) 02:27:12 ID:tNULsiEINg
>>43 そのキミのレスは文句以外の何というのだw

掲示板は文字によって話す場所であって実験する場所じゃないのだよw

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045 2012/06/07(木) 15:44:49 ID:CroC8ikpqA
>>37

GIさんひさしぶり!

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046 2012/06/08(金) 08:01:53 ID:izV5ltFIaY
>>39&45
どもどもw

なんか不毛な展開になってるねぇ
どうでも良いんだけどさ

普通、アレでコルク抜くか?w
そんなシチュエーション無いだろうにw

ただ、どう転んでも慣性で動いた内部のワインが
壁面との衝撃の反動でコルクを内部から押し出していることに変わりはない
他に全く別の要因が有るなら教えて欲しいねw
手品つうなら論外

バカバカしいな
原子炉と一緒にすんな
「思考停止」ってヤツはこうだから嫌いだw

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047 2012/06/08(金) 08:54:56 ID:UjE23IvnUQ
コルクにかかる力。(ワインやボトル内の空気以外で)

大きなところでは、ワインではなくボトルそのものからコルクに力も伝わる。
コルクの慣性が失われる最大の力はボトルとの摩擦だから、これを無視するわけにはいかないでしょう。
摩擦が強すぎるから無視できそうな気もするけど、なんとも言えない。
鉋の刃の例は実にいい具体例です。

小さなところでは、コルク外側の大気の圧力変化もある。
まあこれは無視できそうな気はするけど。

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048 2012/06/08(金) 11:35:06 ID:mHbw3KOjjs
>>44
失礼>>43にある>>36は余計だった。
要は、科学や物理に相応しくない屁理屈思考の人といいたかった。
わからないなら確かめるのが筋だろ?と。
現実があるんだからその考察もあっていいんじゃないのかって事。

>GIさん、ウォーターハンマーの一言で済みますね。
仕事でバルブの開閉制御、その対策で四苦八苦してるのに
言葉が出てこなかった。

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049 2012/06/08(金) 12:15:08 ID:UjE23IvnUQ
大変興味深い記事がありました。
http://www.toyo-glass.co.jp/glass/relevant_prd/water_hamme...

これは力の方向が逆なので、衝撃の瞬間には、コルク側で瞬間的な負圧が発生し、
コルク面付近で気泡が発生するのに近い状態になると思われます。
気泡といっても押し出す気泡ではなく、負圧によって結果的に発生する気泡のようです。
気泡が割れるとジェット流が発生するとのことです。

気泡が発生しているとしたら、たぶんこの瞬間は、コルクは出るどころか押し込まれる力が一瞬働くと思います。
その後、破裂でジェット流が発生し、すぐに押し出す力になりうる可能性もある気がします。
そうだとしたらワインが底面に達する前に既にコルクは押し出されていることになるかも。

気泡でないとしたら、何かのコルクそのものの破壊的な現象が起きているのかもしれないです。
あるいは、気泡だったとしてもジェット流で破壊的な現象があるかもしれないです。
それによって瞬間的に摩擦が無くなり宙に浮いた状態になるとか・・・かなりの推測入ってますが。

ワインボトル底面ではウォーターハンマーが起きていると思います。
ワインが跳ね返ってコルク面に行くとき、ウォーターハンマーになっているかどうかというのは疑問があります。瞬間的ではないからです。
ただ、ウォーターハンマーではないにしても、多少の力は働いているとは思うので、コルクの摩擦の変化によってちょっとした力で押せるのかも。
推測ばかりですみません。

あと、ウォーターハンマーによってボトル底面で衝撃波が発生し、衝撃波が音速で(液体の運動よりも速く)コルクに伝わっていると思います。
それも何かの要因になるかも。
もともとワインが入っている状態では中の圧力が大気圧よりも高いとしたら、その衝撃波だけで摩擦が緩んで押し出されるとか。

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050 2012/06/08(金) 12:58:24 ID:k5bPV.spJM
>>48

48さん まずスレ題が何と書いていますか?です。
『物理学的な説明求む。』出来るかどうか実験求むなんて書いていますか?

検証というのは科学において大切なものとは思いますよ
しかしね 出来るかではなく説明なのですから私が36で書いたように
出来たとしてもその説明が必要でしょ?

だからこの場合は動画が事実と仮定して考えるのが普通じゃないですか?
そういう議論のする科学カテではないのでしょうか?

>わからないなら確かめるのが筋だろ?と。

これね実際、掲示板という議論・話のする場所で持ち出せば何も話出来なくなりますよ
特にこのようなカテではね 実際自分で試せ・そして実証しろなんて出来ますか?
それこそそんな事言い出したら会話が2レス目で終ってしまいますよ。

そこは『可能性』をお互いの情報と知識を持ち合わせて会話するのが掲示板だと思うよ

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051 2012/06/08(金) 13:35:08 ID:k5bPV.spJM
それと

>ウォーターハンマーの一言で済みますね。

恐らく設備業をやられている方だと思われますが、これ一方向から
一定の圧がかかった流れを急激に遮断して配管内圧と衝撃が加わることで

サドルバンド等支持が少ない場合に起こる現象ですよ。

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052 2012/06/08(金) 19:03:13 ID:mHbw3KOjjs
失礼しました。
配管内圧と衝撃そのものの事ではなく
バンド固定しない配管の振動(音)を指すのですね。
勉強になりました。

業界では汎用的に使ってる語句なので、意味を理解した上で
用いたいと思います。

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053 2012/06/08(金) 19:58:42 ID:k5bPV.spJM
>>52 何が理由でそうなるのかですよ

現象がこれです >配管内圧と衝撃そのものの事ではなく
要因は圧がある流れを急激に止めてしまうことによる水撃です

主に家庭用のシングルレバーやバルブでいうと電磁弁などで起こりやすい
逆に回転式蛇口(ゲート式)やバタ弁などは起こりにくい

ウォーターハンマー → 水撃によって比較的に細い配管HIやポリブデンなどが
衝撃で波撃ち叩く現象

これを止めるのが支持であり低減装置なのです。

だから意味合いとしては>配管内圧と衝撃そのものの事ではなく でも同じことですが
このスレの現象との比較としては限定はしませんが恐らく違うものと思いますよ。

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054 2012/06/08(金) 20:21:20 ID:mHbw3KOjjs
>>53
詳しい。専門家ですか?
うちの業務のご意見番になって欲しいぐらいです。

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055 2012/06/08(金) 23:36:20 ID:GS5AgtjfvA
この動画にまつわるネットの見解では
>>8が最初に主張した「キャビテーション:空洞現象」が回答になってるみたい
ここでの流れとは違っていて面白い

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056 2012/06/09(土) 06:30:19 ID:R1gQmg2iRE
>>55
栓抜けには関係ない事だけど
瞬間的な沸騰と断熱圧縮ですごく味が落ちそうだな。

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057 2012/06/09(土) 09:44:13 ID:ueBjwzceKk
>>8>>13は気泡で押し出すと言ってるんでしょ。
キャビテーションだとしたら気泡が弾けるときのジェット流で押し出すんだと思う。

それにしても思考停止とか言ってるGIさんが一番思考停止してるっていう…

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058 2012/06/09(土) 12:38:15 ID:sqDt7RTYTA
>詳しい。専門家ですか?

専門家というか知ってることを書いたというか それは置いといて

推測という話で私の考えを書きます このスレの現象に置いて私の知る『可能性』は
29で書いた程度の知識・想像しか出来ません、しかし他の方が他の知識を持って
また可能性を書いています。

そこで逆に考えて見てください GIさんの話じゃないけどこういう開け方はしないよね普通
しかし逆にコルク抜きが無くワインボトルのみしかない場合

私が行える選択は29の知識だけの可能性の行動しか出来ません
しかし、ここで他の方の知識や可能性を得た時点でコルクを抜く『可能性』が増えるという事
抜く可能性が増えればそれに伴う行動・選択も増えるということ

これが知識だと思うし けして推測は無意味なことじゃ無いのです。

仮に8さんのレスの知識があった場合それに基づいてワインをこぼさずボトルを割らずコルクを抜くにあたって
8レスの現象を起こすにはどうするか? って考えになるよね。

それが可能性による行動の選択になると思うよ

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059 2012/06/09(土) 17:21:34 ID:pNDqH5oNP.
>>57
ほっといてくんない?

そんなこたぁともかく
キャビテーションが底面なりコルク面で起こっていて
衝撃波が発生しても、そのもの自体がコルクを抜ける力になるかは微妙だと思う
件のジェット流とワインの慣性力とどちらが大きいか?

ウォーターハンマーとしては作用自体は
「たたきつける」という底面に向けて起きる現象だろうけど
その反作用的な、底面から反動してのワインの運動も大きいだろう

これもまた、恒常的に流れている流体を急速に止めた場合の現象とは違うだろうが
ワイン自体の慣性がコルクを抜く方向に作用することで抜けてくると考える
先の書き込みと全く同じだけど

コルクの圧入は結構な力を要するし
ワインなどコルクによって封入されたボトルは
コルクが乾いてしまい、縮んで抜けてしまうことを防ぐために
コルクはワインなどで湿らせるために、ワインセラーなどで横たわっている

それだけの力を排して、破損させずにボトルから抜き出すためには
ワインの流体としての瞬間的な圧力が必要だと

ま、ワインボトル底部と、コルク面の面積の比は比べるべくもない
ジェット流と言われる力がボトル内に加わったら
コルクより先に、面積の大きな底部が先に割れれるだろうと考えるけどね
(そのために靴が有るという点は大きい)

例えば、一升瓶の底を抜く技だか大道芸が有るんだけど
口まで満たした液体(概ね水)を叩いて、瞬間的に油圧のごとく力をかける
単位面積当たりの力は同じだから、面積の広い瓶の底が破損して抜けてしまう
円柱の瓶本体よりも脆弱なのは、瓶の底部だから
衝撃波的より緩やかな力によってコルクが抜けるとしたほうが妥当だと思うんだけど


そういや、ガキの頃
とある川へ遊びに行ったときに、おふくろがビン飲料の栓抜きを忘れたので
オヤジが、破片が入らないように斜めにビンの飲み口あたりをたたき割ったなぁ(遠い目
今ならともかく、当時はソレしか思いつかなかった(家族一同w

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060 2012/06/09(土) 21:46:51 ID:sqDt7RTYTA
>当時はソレしか思いつかなかった

私もそういう経験あったなぁ小学生の時 瓶のコーラ買ったわいいけど
外で遊んでいたので当然開けるもの何かないし辺りを見回して

ふとある形状のものが目に入ったんで試しに突っ込んでコジってみたら
簡単に開けることが出来た 友達は目を丸くしてたけどね^^

でも今考えたらやっちゃ行けないことだよね 車の持ち主さん申し訳ありませんでしたm(_ _)m

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061 2012/06/10(日) 04:15:02 ID:YCtvjohXUY
そういや、フェンスとかでも空けられた

ところで圧力が伝わる場合に振動ってこともある
つまり、コルクが振動により揺れたり縒れたりしてビンとの微細な隙間が
生じているんじゃないかと
そしたら、空気がコルクとビンの間に入り込み少しの力でも抜けるんじゃないかと

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062 2012/06/10(日) 10:23:43 ID:9Y4/4USUKc
>>59
ウォーターハンマーが起きるのはボトル底面。
キャビテーション及びジェット流が起きる可能性が高いのはコルク面。

ワインの単純な慣性力で抜けるのなら、普通にボトルを振り回すだけで抜けてしまうと思う。(コルクを外側にして遠心力で)
だからワインが跳ね返ってワインがコルクを押す可能性は低いと思う。

ワインが反動で押すことしか絶対ありえないと考え方が固着しているみたいだから何を言っても無駄だと思うけど。
科学的に考えてほしいものです。

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063 2012/06/10(日) 13:26:24 ID:IIYZuMMJis
違う角度から・・・。
ボトル底辺への衝撃から発生した波動が、”ボトルのガラスを”バイブレーションとして
伝わってコルクのあたりのガラスにまで伝わる。
ガラスに伝わる波動が少しずつコルクを移動させる。

または、
コルクのガラスに伝わった波動がコルクに接するガラスに伝わり、
コルクを瞬間的に浮かせる、その瞬間に
ウォーターハンマーの現象や、内圧の関係でコルクを外に押し出す。

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064 2012/06/10(日) 14:06:35 ID:IIYZuMMJis
紙相撲の原理です。

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065 2012/06/10(日) 14:24:59 ID:Z6r5ZneKaI
ウォーターハンマーの現象は、ある程度圧がかかった水流にを遮断して急速な圧力変化による
水撃なんだけど
この場合瓶の中で十分加速した水流が起こり急速な圧力変化が起こっているのか?という疑問

というのはこれ瓶の中のワインが移動十分な程(所謂水分の体積が少ない場合)の量なら
移動速度(水流)を発生させることが出来ると思うんだけど

で壁に向けて加速して口辺りに(後方)移動したワインが壁に到達した際 瓶底にぶつかり
体積が小さくなり圧が上がる?(ここ自信ない^^;)これでコルクに影響与えるのかは
分からないけど 様はワインはほぼ瓶に満タンに近い状態で十分な加速移動できるのかな?
という疑問なのです。

安易な考えなんだけど バカにせず聞いてね

例えば消防のホースを想像して欲しい これ放出してる時持ち手はすごい力で支えてるよね
これは水流の反作用で起こる推進力に対向する力なんだけど
これ急速に遮断した場合抵抗力だけが残り持ち手は前方へと吹っ飛ばされるよね

思うんだけどこれワイン瓶に当てはめると瓶が壁方向へ移動する際当然Gによって
液体はコルクの方向へ圧力がかかる しかしこれは人力のためさほど速度が発生してないため
コルクの摩擦力が勝っている・・・が当然圧が掛かっている為コルク自体も圧縮されていると考える
当然膨らもうしているのだから抜けないよね しかし壁に衝突して液体のみ前方へ移動した際
コルクはその圧から逃れ瞬間的に縮み尚且つ対向力(摩擦力)が低下し後、ほにゃららの^^;現象か何かで抜けるとか・・・・

まっ一つの想像としてね^^;何の確証もないからw

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066 2012/06/10(日) 16:48:57 ID:YCtvjohXUY
ガラスは振動を容易に伝え易い硬い物質
コルクは柔らかく柔軟で圧入しやすく圧入後は膨らみ膨張により栓の役目をする

やはり、ガラスに振動が伝わりコルクはガラスが振動による周波数で歪みを生じた隙間に空気が
入る事により圧入時の抵抗は維持出来ない、が答え?

で良いんじゃないの?

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067 2012/06/10(日) 17:01:10 ID:IIYZuMMJis
>>66さんは>>61でガラスの振動について仰ってたんですね。失礼しました。

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068 2012/06/10(日) 17:06:21 ID:9Y4/4USUKc
>>65
振動などで摩擦が変化することはいろいろ述べられていたけど、コルクそのものが膨らんだり縮んだりするというのは意外な着目点かも。
コルクという素材で負圧で気泡が発生するのかどうかというのが疑問だったけど、気泡ができないとしたら、コルク面が引っ張られる。
風船に例えるとわかりやすいけど、コルク面をひっぱることで素材的に側面が縮む可能性はあるかも。
それと同時に押し出す力が働けば出るけど、その力はあるか・・・?
やっぱりキャビテーションも起こっていて、
http://www.toyo-glass.co.jp/glass/relevant_prd/water_hamme...
の図解通りに垂直にジェット流が起これば、ビリヤードの玉を突くように出るかも・・?

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069 2012/06/10(日) 23:09:16 ID:SOcIyT8TyU
[YouTubeで再生]
いろんな人が実証実験してる
ワインが泡立っててなんか微妙w

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070 2012/06/11(月) 01:29:40 ID:FiclVCU4ic
>>69
なんつうかw
たしかに微妙だな
飲みたくねえもんね

>>67
大体、同じような考えですね
カンナの刃の調整のような感じですかね

返信する

071 2012/06/11(月) 06:24:49 ID:4PlXX72/6Y
>>59
私は説明違えどあなたの内容に同意です。あ、実家は同じくお茶農家の者です。
振動の周波数と振幅から考えてコルクに対して一番妥当と感じます。
>>66の、ビンのガラスを伝わる振動が一時的に摩擦を減らしているかも。
これも若干アシストしているかもしれません。

>>69
これは壁に相当する柱の剛性が少ないのが原因かもしれません。

さかまたくんさんの説明は長いですが、すなわちウォーターハンマーですね。

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072 2012/06/11(月) 07:57:44 ID:OVdrJFzKmc
かんなの刃の理論が適用できるのなら
空っぽのワインの瓶にコルクをはめただけでも同様の現象が起きるはず
(かんなの刃に比べてコルクが極端に軽い点は大差あるけど)

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073 2012/06/11(月) 09:13:23 ID:O24LxnUK3Q
>>69
示してくれた、いくつかの動画の中で
白ワインの中身が白濁というか混濁というか
内包されている気体(空気?)が比較的、均質に分散しているようだ
これは、確かにキャビテーションやジェット流などによる
ボトル内の乱流の発生と思われる
ボトルを降って、あそこまで白濁させれるかどうかは疑問と思う
基本的には、キャビテーションもジェット流の発生は否定していない

コルク栓の件だけど
先に書いたように、濡れているというか湿っているというか
乾いて縮まないようにしてあるためにガラス内壁とコルクもまた少しは濡れているだろう
抜いた時に、コルクが湿っていることで判ると思う

で、摩擦係数の軽減をボトルに与える衝撃によって更に下げているかもしれない
これも想像の範疇だし、ファクターとしてはそれほど大きくないかもしれない
乾いたコルク栓が、ボトルに圧入されていたら
それこそ「固着w」してしまうかもしんないだろうけどね

コルク栓を抜く場合には、ソムリエナイフやその他のコルク抜きを使うのが一般的
コルク抜きを使った場合には、コルクを抜いた時に
ボトルの口に湯気のようなものが観られると思う(最近つうか、酒やめたw)

封入時には、空気だったろうが、ある程度はワインに吸収されて
また、ある程度はワインからの水蒸気が占めていることと思う、程度は判らんけど
抜くときに、内部の空間広がり減圧されて、抜いた途端に大気圧になる
断熱膨張のために、水蒸気が凝結して湯気のように見える
つまり、内部の圧力はスパークリングワインやシャンパンでなければ
高くないのでは無かろうか?

カンナの件に関しては
カンナの本体とカンナの刃との重量と慣性の違いが存在する
ワインとボトル、コルクの相関関係に置き換えれば似ているとは思うね

動画のいくつかに失敗して抜けなかったり
削除された動画ほど簡単に抜けないパターンも多い
叩く為の靴や壁(大木も有ったな)などの対象物の違いにより
ワインへの適切な衝撃となってないことは言うまでもないと思う

>>71
>>お茶農家の者です。

覚えてましたねw
いやはや、静岡以東の風評被害ために
今年のお茶刈りは忙しかった(親がw)

返信する

074 2012/06/11(月) 13:52:44 ID:4PlXX72/6Y
>>73
気泡(白濁)の時点で、液体の衝撃の伝播という特長は無くなってるのかも知れないですね。消えたけど、スレ画のように最初の数回でキメなければいけないのかも。

ここは、現業?の立場と学業?の立場で意見が分かれてるような気がする。

というかこんな事、誰が何のきっかけで始めたのだろう・・・

返信する

075 2012/06/11(月) 14:10:02 ID:4PlXX72/6Y
[YouTubeで再生]
この動画は大きなヒントですね。
開栓直後、かなりの速度で吹き出してる。
他に動画で共通するのは、床ではなく壁、瓶に叩きつけず瓶を叩きつける。
壁材が石系に皮靴底または硬い木材に直接。

>>73
一応、うちはブランド銘柄の産地なんですが
その観点でこれらの動画を見て感想を一つ。
銘のあるワインの「蔵元?」人にとって、この行為はタブーだろうなぁ、と。

返信する

076 2012/06/11(月) 14:13:30 ID:4PlXX72/6Y
>>72
カンナの刃の理屈なら、慣性の都合なので栓は中に入ってゆきますね。

栓を抜いた瓶ビール、適度な床に落とすとキャビテーションで
ミントスごっこ出来るかな?試したいけどもったいない。

返信する

077 2012/06/11(月) 18:22:56 ID:mRauHJbFPA
>>74&75
いわゆる、ボトルネックという言葉の通り
粘性のある液体でも、ある程度は流速が増すということかな?
直ぐに親指で蓋をする、まぁ当然ですね
しかし、ボトルを割ってしまう行為は
動画の話題の上とは言っても勿体ないw

そういや
今や殆ど「缶切り」を必要としない時代になったけど
その昔、缶飯だったか、サバイバル系の漫画かなにかで
缶切りがない為に、銃器で撃って破壊したという事を観たことがある
まぁ、四散してしまい喰えなくなったオチという

未来の宇宙が場面の漫画でも、レーザーだかで缶詰を開封するシーンで
開封機とでも言うのか、それが故障してしまう
主人公が持っていた、ベトナム戦争当時のような折りたたみ缶切りで蓋を開ける
そんなシチュエーションもあった(ラグナロックガイだっけか?)
リングプルというか、そういったモノが世の中に無かった時代の漫画だったような

スプーンでも、力を入れれば開封出来たりとかは
世界一受けたい授業だったかで観た記憶もある

昔(w)のアメリカドラマ「冒険野郎マクガイバー」では
サバイバル技術をそこいらに転がっているモノで代用したりという話題で溢れていた
浦沢直樹の「パイナップルアーミー」や「マスター・キートン」など
また、小池一夫原作のその手の漫画にも多く観られた記憶が有る

で、誰でしょうかね?>最初のコルク抜きw

>>76
カンナに例えると、ボトルとコルクそのものの関係になるんだろうけど
ボトルの口を、カンナのごとく叩くわけにはいかないやね
カンナも、叩き方で刃の出方(ストローク)を調節してるけど
「如何に薄く削ることが出来るか?」そんな大工職人の大会も有ったな

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078 2012/06/11(月) 21:33:27 ID:4PlXX72/6Y
物は試しとワインを買ってきた。
メルシャンの安いやつ。キャップではなくてコルク栓のを厳選。

今飲んでる。もったいないから普通に開けた。旨いわ。

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079 2012/06/12(火) 09:02:26 ID:./09n.Mu.I
カンナの法則だとコルク押し込まれる可能性もあるってことだけど、
ビリヤードの球のような運動エネルギーの伝搬を考えると、コルクが出る可能性もあると思う。
○=軽い ●=重い

○○○○○ ←□
●○○○○ ←□
○○○○○ ←□
この場合○が飛び散る

●●●●● ←□
○●●●● ←□
●●●●● ←□
この場合○が飛んでく

カンナは慣性の法則というのが一般的解釈になっているけど、そもそもそれも再考したっていい。

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080 2012/06/12(火) 09:03:39 ID:oIoxGsoDnk
久々の良スレですね

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081 2012/06/12(火) 09:50:33 ID:./09n.Mu.I
自己補足だけど>>79だと空のボトルでもできるんじゃ?って話になると思う。
けど、>>79の配列で中が中空だと、コルクに相当する球は動かない。
つまり押し込まれる。
中が球で満たされていると、伝搬する。

ほんとは100%液体で上から叩いても伝搬すると思うけど、動くために空気が必要で
空気が必要だと横にする必要がある。
というわけで単純な運動の法則だけの説明で済むかも。ってことも。

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082 2012/06/12(火) 16:33:42 ID:r0Gjogs0Fo
083 2012/06/13(水) 10:37:30 ID:FlvU73FAHY
カンナっていったのはオイラだけど
カンナの例えとしては叩いて振動で動かすといったつもり
硬いのと柔らかいのが対照的だからそりゃ反対には動くだろうw
そんなの当たり前だっての
その点、79は理解してんなあ、まあ、分かって当たり前だけど
それくらいの事が応用出来ないで解説してる人がいるけどお笑いですかって感じ
恥ずかしいですなあ

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084 2012/06/13(水) 10:40:47 ID:FlvU73FAHY
植草無実10君とかさかまたくんはセンス良いね
誰かさんと違ってオリジナルの考えがあって良い

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085 2012/06/13(水) 10:42:54 ID:FlvU73FAHY
まあ、ということで誰かさんはどうでもいいその周りのことだけ
グチャグチャ言わんでオリジナルな考えを披露して魅してよ
どうせ、出来ないと思うけど

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086 2012/06/13(水) 11:44:37 ID:rQXIqhFbmI
087 2012/06/13(水) 11:48:54 ID:rQXIqhFbmI
>>66の説明なら、中の液体の有無や量は関係しないのかな?
また瓶の形状で振動は変わるから、
形状は非常に大事と言うことになるね。

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088 2012/06/13(水) 11:54:08 ID:rQXIqhFbmI
まあ、これ以上は水掛け論だろうから
静観するよ。
GIさんでも出てくればまた相手してもらお。

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089 2012/06/13(水) 11:54:09 ID:YvaGKXyi7Q
誰かさんってもしかして…
指摘されてやっと他の可能性も容認しつつ、でもやっぱり最終的には一点張りだからねぇ。無駄話で話逸らしてるけど。
まあそれはほうっておけばいいとして、なんかカルト教団の信者みたいに教祖の言うこと盲信してる馴れ合いがチラホラいるのが、科学板にとっては実に厄介。

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090 2012/06/13(水) 15:02:53 ID:TwmAdDbpm2
>>87
良いね、そんな感じでやろう
着目がまた新しくて良いよ

ビンの形状は大いに関係しているでしょう
底が円錐状に窪んだ形状であるとかね

内容量もその中に液体が入っているのも当然関係ある
少ないとどうなるかな
俺はそこは大きい要因だと思う
真空部分がアレだからなあ、内圧がうにゃうにゃ

俺はビンの中に衝撃伝達し易い粘度が水よりも高いワインが入っているのも関係あるだろうね

さあ、また考えてみよう

それから今度はカンナは止めて
叩くととタバコが出てくる慣性の法則、にしておこう

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091 2012/06/13(水) 15:11:34 ID:TwmAdDbpm2
それと水撃だけが要因ではない、但し、重要なファクターですな

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092 2012/06/13(水) 16:12:23 ID:rQXIqhFbmI
>>24のイメージの図解が意外なところにあった
ttp://repo.lib.hosei.ac.jp/bitstream/10114/2732/1/06r1135_%E7%BE%8E%E6%BF%83%E8%BC%AA%E7%A7%80%E6%98%8E.pdf#search='ニュートン レールガン 軽ガス銃'
これの7ページの図解と14ページの写真の外観。
ピストンに相当するのが水の衝撃波(ウォータハンマ)液化ガスが酒、テーパーがあり
ダイヤフラム右の空間が少量の空気、とすれば、成功しているボトルの形状にもそっくり。
衝撃で配列は若干変わるだろうけど。
この装置は、更にレールガンで更に高速に加速する前座の場合もあるけどね。
30年ぐらい前に高学年のときに読んだニュートンで超高圧の記事が頭の中に残ってた。

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093 2012/06/13(水) 16:15:43 ID:rQXIqhFbmI
まあ、私の見解は間違いだろうから、相手にしないでお続けください。

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094 2012/06/13(水) 17:14:25 ID:GxAcUko/ic
どうも気に入らない御仁が居るようなので
後は好き勝手にやってくださいw
無駄話も出来ないような、浅薄な輩は相手にしたくないんでね
じゃねw

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095 2012/06/13(水) 18:03:52 ID:TwmAdDbpm2
そうですな

GⅠ氏の言うとおりでございますな

確かに思考停止している無駄話しか出来ない、浅薄な輩は相手にしたくないものです

しかも
その無駄話
全く面白くありませんからなw

しかしながら、好き勝手にどうぞ
誰も留め立てする権利はございませんからな
ご自由に、ご闊達に

では、また
ごきげんよう

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096 2012/06/13(水) 21:51:11 ID:x/TCVRBMCw
>>78が空いたビンで何か試してくれるのかと思ってそろそろ続報が入るのかと思ってたが、もしかしてただ飲んだだけだったり…

二次元物理お遊びソフトの「phun」で何か試せそうな気もするが、液体をシミュレーションするのは難しそう。
ちょっと挑戦してみたけどなかなか簡単にはうまくいかない。誰かやってみない?

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097 2012/06/14(木) 10:29:42 ID:MB22BXiMtQ
カンナを否定されてムキになってるぅ

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098 2012/06/14(木) 12:10:11 ID:dmxmULPU9c
とりあえずまとめ。
(それぞれ正しいかどうかはわかりません)

●コルク底面に働く力
0.初期状態:水圧が大気圧より高い(出る力)
1.加速中:ワインの慣性により水圧が上がる(出る力)
2.衝突1:運動エネルギーがワインを通じて瞬時にコルクまで伝搬(出る力)
3.衝突1:空洞現象でコルクとワインが剥がれてコルク面の境界に負圧が発生する(入る力)
4.衝突1:空洞現象の気泡が弾け、ジェット流でコルクを押す(出る力)
5.衝突1:ボトルが急停止し、コルクは慣性で進み続ける(入る力)
6.衝突1:ワインと空気の温度が上昇し、圧力を上げる(出る力)
7.衝突1:ワインに溶けていた気体の一部がワイン全体で気泡になり、ボトル内全体の圧力を上げる(出る力)
8.衝突2:クッションがあるため衝突1よりさらにボトルは進み、ワインとコルクは慣性で残る(出る力)
9.水撃:ワインが進む慣性が遮られ、ボトル底面で水撃が起き、その衝撃波がワインを通じてコルクに伝搬(出る力)
10.反発:ワインの運動が跳ね返り、ワインはコルク方向に向かう運動になる(出る力)

●コルク側面に働く力
0.初期状態:強い摩擦で、水圧で出る力と等しい反作用(入る力)
1.加速中:強い摩擦で、ボトルの加速に合わせてコルクも同じように加速
2.衝突:反発の運動エネルギーがボトルを伝搬し、強い摩擦でコルクに伝搬(出る力)
3.衝突:各種振動による摩擦の変化
4.衝突:空洞現象(のジェット流)による破壊による摩擦の変化
5.衝突:衝撃波・音波の共振による摩擦の変化
6.衝突:コルクの形状変化による摩擦の変化

●コルク上面に働く力
0.初期状態:大気圧
1.加速中:大気圧より低い(出る)
2.衝突:大気圧より高い(入る)

こうしてみると、コルク底面の力は諸説あれど、ある程度明確。
コルク側面の摩擦の変化は、あまりにも漠然としている。

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099 2012/06/14(木) 13:49:37 ID:dmxmULPU9c
すんません間違えました。
底面−5と底面−8は、底面の力じゃなかったです。
分類としてはどれでもない、慣性でした。

●慣性
5.衝突1:ボトルが急停止し、コルクは慣性で進み続ける(入る力)
8.衝突2:クッションがあるため衝突1よりさらにボトルは進み、ワインとコルクは慣性で残る(出る力)

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100 2012/06/15(金) 11:37:37 ID:.3QQHqMbHA
>>95
悔しさを抑えた苦笑いが目に浮かぶよその文章

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101 2012/06/15(金) 21:28:59 ID:neNUe3zt7M
>>98>>99
ご苦労様でした<∩`Д´>

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102 2012/06/16(土) 00:50:50 ID:ZqyoQWPqPU
phunでがんばってみたけど、挫折気味…
それっぽくなったというだけで疲れた。
ちなみにこのコルクはぐるぐる回すだけで抜けてしまう。

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103 2012/06/17(日) 10:21:14 ID:o318IKeYBs
>>98がまとめた仮説を検証するための
実験方法を考えるのも楽しいと思う
ノーベル賞物理学賞の中には
先行する理論を検証するための実験方法を考えた学者が受賞したケースもある

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104 2012/06/18(月) 21:41:52 ID:Q1LUIX.sOU
>>88が引き>>94が引き
そして誰も書かなくなった

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105 2012/06/19(火) 11:08:20 ID:YCvDv/im7.
>>104
あんたが書いてるよ

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106 2012/06/23(土) 20:03:34 ID:6fWDahdG..
誰も数式を立てないのが笑えるなw

誰かワインのコルクの圧入圧力だしてくれ。
そしたらヒマな時に計算してみよう。

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107 2012/06/25(月) 11:13:24 ID:AqEDqIQXxo
>>106
例えば大気圧の2倍だとしたらどういう計算になるの?

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108 2012/06/26(火) 10:25:34 ID:qNWqiq8dzw
既にカンナの法則または叩くととタバコが出てくる慣性の法則で完結してる

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109 2012/06/27(水) 13:09:51 ID:1XOJiEBvRM
>>108
そうそう。しかし、一定の圧がかかってる状態で
それを上回る力を出せるのかどうかがポイント

>>107
ものすごく単純に書くな。

2気圧で圧入したってことは、言い換えればボトルとコルクの間の
静止摩擦力が2気圧(2kg/1平方cm)分、ってこと。
コルクの断面積を4cmとすると、瞬間的に8kg以上の力を加えればコルクは動く。
(実際には圧入の時に必要なのは圧力じゃなくて加えた「力(または力積)」)

ワイン(液体)の重量を0.8kg、衝突速度を10m/s(36km/h)とすると、
衝突時間が1s未満なら論理上コルクは動く事になる。
実際の衝突時間は液体という事を考慮しても1/10前後かそれ以下だと思うし、
衝突の衝撃のピークはもっと大きいから、2気圧では緩すぎる。
本来は内部の空気の内圧分も相殺されるしな。
推測だけど、実際はその10倍近い圧力で圧入されてるんじゃないかな

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110 2012/06/27(水) 15:09:02 ID:Dug8CvZEWA
>>109
なるほど。そういう計算とかになるんですね。勉強になります。
ぐぐったら、例として挙げた値の場合8ニュートンで約0.82kgfになってしまうので0.1秒以下のほうがよさそうな?ちがってたらすんません。

ま、それはいいとして、話の本質は、
衝撃が当たるのはビンの底なので、コルク側にどうやって伝わるか
ってことがポイントのような気がします。

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111 2012/06/27(水) 15:56:05 ID:srP7wBgA0s
コルク打栓機(コルクマシン、コルカー)という機械を使って圧入します。やり方は下記の通りです。

コルク栓を半日くらい水につけ湿らせ、柔らかくします。それをコルク栓打栓機に入れて瓶の頭にセットしレバーを押し下げます。
この機械のコルク栓が通る道はだんだん細くなっており、入口はコルクの直径、出口は瓶の穴の直径になっています。そこに、柔らかくなったコルクを手動プレス機械ような感じで押し込むのです。押し込まれたコルクは徐々に乾燥して堅くなり密封されます。

らしい。

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112 2012/06/27(水) 16:43:37 ID:1XOJiEBvRM
>>110
おっしゃる通り、Nとkgの取り違えミスがありますなwお恥ずかしい。
衝撃のピークで静止摩擦係数を越えれば良いので、
2気圧相当の条件ではかなりゆるいと思う。

ワインの内容物は流体なので、反動(底面にあたった反動でコルクを押す)と考えるのが一番シンプル、
もしそれがダメだった場合は油圧装置の原理を考えてみるつもりだった。
気泡を無視して、底面側の面積をS、コルク側の面積をsとすると、
ボトル底面に与えられた衝撃力がS/sの比率で増幅される、という考え方。

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113 2012/06/28(木) 09:36:40 ID:J2pFxDVLnw
ねじ込んで手で引っ張るワインオープナーの場合、腕力も必要ですがそれに等しい握力も必然かと。
握力は平均で男40〜50kgってことですから、それくらいが静止摩擦力と考えるといいのでは?

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114 2012/06/28(木) 12:14:29 ID:b72ATCG9go
注射器と同じ原理だよ。

注射器の先端には、押し出す径にたいして、排出口の先端の径が小さいほど、
押し出す力と注射器先端の径の二乗の圧力がかかる。

ユンポとか、油圧で動く機械なんかも同じ理屈。

ボトルの中のワインと炭酸ガスで密閉されたボトルの底に、衝撃が加わる。
衝撃時の力は、圧力として「ワイン」に伝わり、先細りのビンの形状ゆえに、先細りの先端では、
ボトルの底の面積、注ぎ口の径の二乗の力が加わり、コルクを押し出す。

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115 2012/07/12(木) 10:17:48 ID:LbCxZ/Jk/Q
どんどんレベル下がってるな。

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116 2012/07/16(月) 13:40:08 ID:PoUkXE.Vbg
計算も引用もなく好き勝手言い合う初期のほうがよほど失笑ものだがな。
まあ、そういうのが評価される学問分野もあるんだろう。

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117 2012/07/21(土) 00:20:43 ID:CJq3sDf49U
凹みの理由なんて考えたことなかった。
http://www.goodwine.jp/index/blog_show/id/2.htm...

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118 2012/07/21(土) 02:36:16 ID:w9RophlWMk
じゃあ、ウオーター・ハンマー現象だけに固執した考えだけでは無理、別の理由も必要だ

計算で求めるなら底の凹み部分の勘定も出来たら良いけどな
凹みもメーカーによって違うしリブがはいっている物もある

俺はドーム型の底には弓なりになって振動伝達をするには形として都合が良いと思う
(硬度が高いガラス瓶であるのも伝達物質として素材的に条件としては良い)

ビンに栓をするコルクが柔らかいのには振動が伝わった場合に変形して振動吸収して
栓が抜け難い構造になっているんではないかと
(今尚、コルクなのには性能面でまだ、他の栓と比べて理由があるはず、と思う、また、
醗酵が進んで内圧が上がった場合の破裂を防ぐためでしょうかね?)

つまりは、まず、振動、そこに慣性の法則による弱いウオーター・ハンマー現象の順で効果を
及ぼし、何度も繰り返すと少し少し抜け易くなるが正しいと思う

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119 2012/07/21(土) 08:12:24 ID:8.xA6tWAsU
>>117を理解すると
ウォーターハンマーの作用は激しい。
故に緩和する措置と読めるね。
凹みを付けてなくなるわけではないだろう。
衝撃の方向とタイミングは分散されるだろうけど。
つまり最初の頃に指摘されていた水撃論が現実に近いと思える。

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120 2012/07/21(土) 13:59:21 ID:w9RophlWMk
衝撃の方向とタイミングは分散と云うより

むしろ、ワインがビンの首が窄められる部分をスロープ上に伝わり走ってコルクに集中するかも
偶然か設計かで都合の良いコースが用意されているって話はどうかな

ビンが壊れない、素材崩壊を防ぐためにコルクに集中する設計だとしたら凄いけど
どうなんだろ?
そしたら、栓を未だにコルクにしている工学的な意味は大いにあるということになる

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121 2012/07/22(日) 10:16:54 ID:GlCrYj8HUg
やってみたらホントにコルク抜けたwww

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122 2013/12/27(金) 17:50:08 ID:6.31rP2KIE
>>20
ここで答えが出てるのに120まで無駄な議論

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123 2013/12/29(日) 09:00:35 ID:ySCUrOpgiI
自分のでは、今は某コテハンとしか表示されないのだけど
この話題の頃、付け焼刃なトンチンカン知識で
威勢を張ってたのがいたね。科学とか車のところで。
少しは成長したのだろうか

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スレッドタイトル:物理学的な説明求む。秘技!ワインのコルク抜き

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